死者は神と語り
生者のために詩をつくる
詩人は夢を歩き
誰かの
世界を
楽にする
『明純法良信詩』より
『明純法良信詩』
「雀詩人」
もう 仲直りもしたくないし もちろん喧嘩もしたくない だから あの子からは 戦略的撤退だ でも 君とは どうしようもない ふと思っては、話しかけたい 会って、話したい
どんな偉業をなしとげても 人生は一度きりだ 考え方を変えなければいけない時がきている
手に入れられなかったものを思うのが詩よ
神も夢みたいなもんだろ おんなじ種類だろ